RockstarOS1.0開発版の案内へ

DEVELOPER PREVIEW · はじめに

導入から、最初の成果。
そして、また続けるまで。

最新候補を、公開前に確認しています。

1.0.0-preview.20260911-rc2 は公開条件6/10の候補です。 製品ライセンス、正式署名、署名後の同一候補受入、公開承認は未完了です。 リポジトリを管理する方のGitHubアカウントで、配布候補の一覧からこの版を選んでください。 一般向けの配布はまだ始めていません。

管理者向けの配布候補一覧を開く ↗

未署名の候補をそのままインストールすることはできません。

このページの動画・従来の検証記録は9abf78a版です。

導入・初回実行・復旧の手順 ↗

01 / Macを準備する

受入対象はmacOS 15.7.4、Apple Silicon arm64、Lima 2.2.0。Python 3.11以降とOpenSSL 3、空き容量10 GiB以上が必要です。初回にLinux VMと依存ファイルを取得するため、インターネット接続を使います。

この導入専用にDebian 13のVMを作り、その中でARM64 Linuxの仮想端末を起動します。既存のVMやMacの保存データを流用しません。画面の表示には、この配布用のローカルポート8900と5910を使います。

02 / 配布物を確かめ、新規導入する

以下は正式署名後に使う導入手順です。確認中のrc2候補には、署名済みmanifestと配布用の検証鍵がまだ揃っていないため、この手順では導入できません。

配布先からMac arm64用archive、release-manifest.json、SHA256SUMS、検証鍵、preview.py、導入ガイド、リリースノート、法的条件、packaging-result.jsonの9ファイルを揃えます。受入記録の版・SHA-256と自分のファイルを照合し、署名を検証してから起動します。

検証プログラムとハッシュは、正本の受入済みソースから独立して確認します。公開試験鍵を使う候補では、その鍵だけで本番配布元の真正性を証明できません。

検証・installのコマンドを確認する ↗

専用の短い新規保存先を指定し、install、startの順に実行します。初回起動はQEMUの画面が準備できるまで待ちます。画面は実OSの表示です。

03 / Skyで引用整理を実行する

  1. Skyで「引用整理」を開き、用途、作者、版、権利、実行先、費用、必要な許可を確認します。
  2. 「v1.0.0 をインストール」から導入し、表示された権限を確認して利用を許可します。
  3. 「ツールを開く」→「サンプルを入力」。公開例には本文中の出典と、変更しないコード内の例が入っています。
  4. 入力を確認し「実行する」。本文の出典を末尾へ整理した結果を読みます。リンク先へのアクセスや出典の真偽確認は行いません。
  5. 「実行履歴」に戻り、同じ仕事を開きます。保存結果、実行版、処理場所、費用の接続状態を確認します。

仕事が完了しても、実売上やWallet残高が自動で増えることはありません。自動納品や記事生成を行った結果でもありません。この開発版のキーボード入力はUS配列の英数字・記号が対象で、日本語IMEや本文の貼付けは未接続です。日本語の公開例は「サンプルを入力」から試せます。

04 / Walletの状態とGameを確認する

Walletでは合成残高、保留、請求、入金の状態を区別します。実費・実収益に接続していないものは、未接続と表示します。月額は同一契約につき888 USD centsで、同じ契約の複数端末で重複しない構成です。月額の同意は本人が別に選びます。この版の請求は合成残高を使う試験で、実課金には接続していません。

9abf78a版の配布候補で、合成Game A/Bの接続・交換・保存履歴を内部検証しました。公開試験の登録、試験認証、Wallet利用条件を確認した後、明示操作で試験残高を一度追加する構成です。Gameへの接続と、今回の交換条件への承認は別々です。購入額、ゲーム手数料、外部実費、保留合計、受取り単位を確認します。

照合中に新しい交換を作り直さず、元の履歴から同じ要求を確認します。Gameが使えない間もSkyの保存結果と正常終了へ戻れるようにしています。

試験設定のGame接続は1時間有効です。期限切れ・失効後の新しい接続はこの版では未対応です。画面とSDKに理由を表示し、元の要求の照合と完了済み購入の履歴は保持します。

05 / 正常終了して、同じ結果へ戻る

画面を閉じるだけではOSは終了しません。OS右上の「端末」→「電源を切る」→「確認して実行」を選びます。続いてstopコマンドで独立したGame台帳も停止し、停止状態を確認してから同じ導入先でstartを実行します。

python3 preview.py stop --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT"
python3 preview.py status --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT"
python3 preview.py start --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT"

再開したら履歴から先ほどの成果を開き、Walletも確認します。別の端末として黙って作り直さず、同じ保存先と版を使います。

06 / 停止済みの状態を保存・復元する

OSを正常終了してからbackupを実行し、新しい保存先へ出力します。稼働中のディスクやハッシュが違うファイルは受け付けません。

python3 preview.py backup --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT" \
  --output "$HOME/Library/RockstarOS/backup-1"
python3 preview.py restore --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT" --name recovered-1

Game構成では、停止したOSの3つのディスクと独立したWallet・Game・接続台帳を一組で保存します。復元は同じ所有VMの新しい端末名へ行い、元の端末は再起動を拒否されます。保存後に状態が進んでいれば、古い状態へ巻き戻せません。

復元が中断したときは、diagnoseでRESTORE_PENDINGと復元名を確かめ、同じbackup・復元名でrestoreを再実行します。両方の完了を確認するまで起動できません。9abf78a版の配布候補の内部試験で、OSのコピー中の実中断、同じ要求での再開、元端末の起動拒否、復元先の保存成果と台帳を確認しました。

hostへ書き出したbackupは全構成要素の保全用コピーです。別VMへの再投入は未対応で、VM削除後に新規環境へ復元する入口はありません。backupは暗号化されていません。配布版に同梱された完全版ガイドを確認してください。

07 / つまずいたときと削除

python3 preview.py diagnose --directory "$ROCK_PREVIEW_ROOT"

署名・ハッシュ不一致なら入手経路を照合します。ポートが使用中なら既存の表示を確認し、他のアプリを勝手に停止しません。保存状態が不完全なら初期化せず、正常終了とbackupの記録を確認します。

削除前には必要なbackupを別のhost保存先へ出し、すべての端末を正常終了します。remove --delete-dataは、この導入が所有するVM内のOS・保存データ・内部backupを削除します。削除範囲と残るhostファイルは完全版ガイドで確認してください。